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康診断

「未来の笑顔を守るために。」

小さな変化に早く気づくことが、健康を長く保つ第一歩です。

「言葉にできない"変化"を見つける。それが未来の健康を守る第一歩です。」

健康診断のメリット

健康診断のメリット

  • 動物さんの健康状態の把握ができる
  • 病気の早期発見・早期治療につながる
  • 皆様に受けて頂くためのお財布にやさしい料金設定
  • 食事や生活習慣の問題点に気付くことができる
  • 継続して健診を受けることで、過去との比較が可能
  • 健康診断コースのご案内

    年に1回しっかり見るなら総合的に診断できる
    「プレミアムコース」
    がオススメとなります。

    血液検査項目早見表

    ※横スクロールできます

    血液 わかること 注意したい症状
    赤血球 /
    ヘモグロビン /
    ヘマトクリット
    酸素を運ぶ力の評価。貧血や脱水の有無 元気がない、食欲不振、動きが鈍い
    白血球 体の免疫・炎症の確認。感染症や炎症の有無 発熱、嘔吐、下痢、皮膚の赤みや腫れ
    血小板 出血を止める働きの評価 鼻血、歯ぐきからの出血、皮下出血
    肝臓の値
    (ALT・AST・ALP・総ビリルビン)
    肝臓の健康状態をチェック 元気がない、食欲不振、黄疸
    腎臓の値
    (BUN・Cre)
    腎機能の評価 多飲多尿、嘔吐
    血糖値
    (グルコース)
    糖代謝の異常チェック 多飲多尿、体重減少、元気がない
    脂質
    (総コレステロール・中性脂肪)
    肥満や生活習慣病リスク評価 体重増加、食欲旺盛、嘔吐・下痢
    電解質
    (Na・K・Cl・Caなど)
    水分・酸塩基・心臓神経機能の確認 元気がない、ふらつき、痙攣
    総タンパク /
    アルブミン /
    グロブリン
    栄養状態、免疫、炎症の確認 痩せてきた、下痢、毛艶の悪化
    甲状腺ホルモン 代謝や成長のコントロール評価 体重変化、脱毛、元気がない、心拍数の変化
    SDMA 腎臓の早期異常チェック 初期腎疾患の早期発見
    CRP
    (C反応性タンパク)
    炎症・感染の有無 発熱、食欲低下、炎症のサイン
    SAA
    (血清アミロイドA)
    急性炎症反応の評価 急な体調不良、隠れた炎症
    ANP
    (心房性ナトリウム利尿ペプチド)
    心房負荷の評価、心疾患の早期サイン 咳、呼吸が荒い、元気がない
    BNP
    (脳性ナトリウム利尿ペプチド)
    心室負荷の評価、心不全早期発見 咳、呼吸困難、運動を嫌がる
    コルチゾール 副腎・ストレスの評価 体重増減、毛並み悪化、元気がない

    検査項目一覧

    ※横スクロールできます

    検査項目 内容 わかること
    一般身体検査 視診・触診・聴診・体温測定 見た目や心音、体格、リンパ、皮膚、腫瘤などを総合的に確認
    体重・ボディコンディションスコア(BCS) 体重・体脂肪・筋肉量をチェック 肥満・痩せすぎの評価。代謝異常やホルモン疾患の早期発見にもつながります
    口腔・歯科チェック 歯石や口臭、歯ぐきの状態を確認 歯周病、歯肉炎、痛みの有無を確認し、予防歯科に役立てます
    血液検査 採血による体内成分のチェック 貧血、炎症、感染、肝臓・腎臓の異常、ホルモン異常などを評価
    超音波検査(エコー) 腹部や心臓の臓器をリアルタイムに観察 腫瘍、結石、心疾患、臓器の構造的変化を発見
    レントゲン検査 胸部・腹部のX線撮影 心臓・肺・骨格・臓器の形や大きさの異常を確認
    尿検査・便検査 尿・便を採取して分析 腎臓病、糖尿病、感染症、寄生虫、消化吸収の異常を確認
    血圧検査 動物用血圧計で前肢・後肢・尾などを測定 高血圧(腎臓病・ホルモン異常)や低血圧(脱水・ショック)のサインを確認

    健康診断の流れ

    健康診断を「特別なこと」ではなく「いつもの習慣」に

    よくあるご質問

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    駐車場で動物の脱走事故が起こることがあります。来院される時にはリードをつけるか、キャリングケース等に入れて連れてきてあげて下さい。
    ※猫は洗濯用の網ネットが安全です。